「ZARA」約300店舗を閉鎖!?日本の店舗はどうなる?

スペインのアパレル大手である「インディテックス」は10日に、2020年の第一四半期の決算を発表し、昨年同時期に比べて売り上げが44%減少しており、純損益は約4億900万ユーロの赤字であることと共に、7400あまりの店舗のうち「ZARA」約300店舗を含む最大1200店舗が全世界で閉鎖されることを明らかにしました。

これは主に、新型コロナウィルスによる外出自粛が影響しており、売り上げが減少してしまった反面、オンラインの売り上げにおいては、前年に比べて95%も増加していることから、今後はオンライン販売に力を入れ、総額270億ユーロは投資していき、オンライン販売での売り上げの割合を25%にすることを目指すとのことです。

日本の店舗は?


世界で300ほどの「ZARA」の店舗が閉鎖される中で、「日本にある店舗はどうなのか?」が気になるところですが、現状では日本の店舗がこの300店舗に含まれるかは不明とのことです。しかしながら、この300店舗とは主に小規模な店舗とのことで、日本の原宿や渋谷、銀座などの店舗においては閉鎖される可能性はほとんどないと言えます。

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