【最新リーク情報】iPhone 13にはアナモルフィックレンズが搭載される!?気になる性能を紹介!

今年中に発売と噂されている「iPhone 12」が話題となっていますが、今回はその更に次のフラッグシップモデルとされている「iPhone 13」のリーク情報がFudgeというiPhone 11のスペックの予想を的中させたこともあるTwitterアカウントより公開されています。今回の内容としては、主にカメラの性能について紹介されているので、まとめていきたいと思います!

iPhone 13のカメラスペック

 

リークされた情報によると、iPhone 13においてはカメラレンズが4つとLiDARセンサーがつくと指摘されています。1つずつ見ていくと、

1. メインカメラ 64メガピクセルのワイドアングルレンズ 1xオプティカルズームと6xデジタルズーム

2. テレフォトレンズ 40メガピクセル 3x-5xオプティカルズームと15-20xデジタルズーム

3. アナモルフィックレンズ 64メガピクセル

4. ウルトラワイドアングルレンズ 0.25xオプティカルリバースズーム

5. LiDARセンサー4.0

となっています。メインカメラについては、iPhone 12でもソニーの64メガピクセルのカメラセンサーがつくのではないかと噂がされているため可能性としては十分にあると考えられます。テレフォトレンズについても40メガピクセルまであれば0.25倍も十分にあり得そうです(iPhone 11 Proは0.5倍)。そして、今回最も注目され話題となっているのが、動画専用として使われるであろうとされている「64メガピクセル アナモルフィックレンズです」。では、具体的にアナモルフィックレンズがどのような物なのか説明していきたいと思います。

アナモルフィックレンズとは?

アナモルフィックレンズとは何か?簡単に説明すると上記の画像同様、映画館で観る画面の上下に黒いレターボックスが付き、幅広い映像が撮れるレンズです。今回のリークされている画像においては一番下にある黒丸の部分がアナモルフィックレンズになるのではないかと噂されています。

アナモルフィックレンズの歴史


このアナモルフィックレンズは、第一次世界大戦の頃から存在していたそうです。フランス軍が戦車に乗っている際に外が見えず奇襲攻撃を防ぐために、幅広く映るアナモルフィックレンズを使用することで防御力を高めていたとされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もし本当にiPhoneにアナモルフィックレンズがつけば、映画をiPhoneで撮影できる時代がきてしまうかもしれませんね!ただ、このアナモルフィックレンズを搭載することでコストが上がってしまうことや、カメラを1つ多く搭載する分バッテリーが削られてしまうなどの弊害も考えられます。iPhoneがこれからどのように進化を遂げていくのか期待が高まりますね!また、リーク情報などが公開された際には随時まとめていこうと思います!



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