AirPods3の新機能とは?!最新リーク情報まとめ!

現在、完全ワイヤレスイヤホンにおける販売数量シェアの40%以上を締めるほどのAppleの「Airpods」ですが、今回は台湾の有名な日刊新聞、DigiTimesからAirpods 2の後継機とされている「Airpods 3」のリーク情報が公開され、ワイヤレスイヤホンの常識を覆すかもしれないと話題になっているのでまとめていきたいと思います!

ALS (Ambient Light Sensor)による新機能!

DigiTimesによると次のAirpodsにはALS、日本語では環境光センサーや周辺ライトセンサーと呼ばれる機能が搭載されるのではないかとされています。このALSとは、スマートフォンやパソコンにおけるコンポーネントのことであり、「存在する周囲光の量を感知し、それに一致するようにデバイスの画面を適切に調光するために使用される光検出器」となっていますが、これがAirpodsに搭載されるかもしれないと報じられています。

このALSの機能を台湾の会社であるASE Technologyが供給するという情報も報じられています。更には、ASE社がSiP(System in Package)というAirpodsのコンポーネントに当たる物を作っており、AIを搭載させることができたと言われています。

では実際に「AIが搭載されることで何が可能になるのか?」以下の点が挙げられています。

新機能


・心拍数の測定

・万歩計としての機能

・インテリジェンス翻訳

・ヘッドモーション

・血中酸素濃度の計測


現在公開されているリーク情報によると、上記の5つの機能が搭載されるのではないかと報じられています。具体的にどのようにとは公開されていないものの、耳から心拍数や歩数を計測することができたら更に生活がスマート化されるのではないでしょうか。

インテリジェンス翻訳については、外から入ってきた言語をそのまま違う言語に翻訳されたものを流すことができるのではないかと考えられています。またヘッドモーションにおいても、頭の動きを計測することができ、具体的にどのように働くかは報じられていませんが、これもまたスマート化に影響を与えそうです。

血中酸素濃度測定の機能が人の命を救うかもしれない?


上記で挙げた5つの新機能の中でも、血中酸素濃度測定の機能が特に注目されています。血中酸素濃度測定器とは、パルスオキシメーターとも呼ばれており、皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置として使われています。その上、現在ではもう既に以下の画像のような耳で測定が可能なEar Pulse Oxymeterというものが存在します。

この機械の原理としては、耳たぶに光を通し、どれだけ透過したかを測定することで血中酸素濃度と脈拍の測定が可能になります。では、Airpodsでこの機能を搭載するためにはどうすればいいのか?それは、

この、Beatsのイヤホンのように耳を覆う形の形状にすることで血中酸素濃度を測定できるのではないかということが考えられます。しかしながら、このような血中酸素濃度を測定する機械は医療器具になってしまうため勝手に販売することは許可されていません。

アメリカの場合、FDA(アメリカ食品医薬品局)という政府機関からの認可を取得する必要があります。ものによっては、認可の取得までに数年かかるものもありますが、最近認可を得たオキシメーターには以下のような呼吸のレートを測ることのできるものも出てきました。

 

そして、もしこの呼吸レートを測る機能も搭載することができれば、「睡眠時無呼吸症候群」などといった症状から、人の命を救えるかもしれないとされていて、このオキシメーターは様々な可能性を秘めています。

まとめ

以上、Airpods 2の後継機と噂されているAirpods 3についてのリーク情報をまとめてみましたが、実際にどのような機能が付くか期待が高まる一方です!様々な健康モニタリング機能が搭載されるとリークされていますが、これらを実現することができれば、確実にイヤホン業界では「革命」が起きると言ってもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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